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鼻尖形成術(だんご鼻修正)の診療を行っております

鼻尖形成術(だんご鼻修正)

鼻先が丸い”だんご鼻”を改善する手術で、鼻尖を引き締めて細くシャープな形に整えます。鼻尖の形は、鳥の羽のように左右に広がった軟骨(大鼻翼軟骨)の形が大きく影響しています。欧米人に比べて日本人では、左右の大鼻翼軟骨の中央部分が左右に広がっていて、軟骨の幅が大きいため、鼻先が丸い傾向があります。左右の大鼻翼軟骨の開きが大きく、軟骨の間の組織(結合組織)の量が多いほど”だんご鼻”が強調されます。

手術では左右に開いた大鼻翼軟骨を中央に引き締めることを行います。左右の軟骨の間に存在する余分な結合組織を除去して、軟骨を中央に移動しやすくします。左右の大鼻翼軟骨を十分に剥離して中央で縫合します。この際、鼻先を小さくするために大鼻翼軟骨の半分程度を切除することも行います。切除した軟骨は鼻の支柱に補強したり、鼻の先端に移植して鼻尖の形を整えるのに再使用します。また同時に、耳の軟骨を移植することで、より”高さ”と”シャープさ”を強調することも可能です。
多くは鼻の穴の中からのみ(閉鎖式鼻形成術)で手術を行うことが出来ますが、場合によって鼻柱のつけ根の部分に切開を追加して行う方がよい場合もあります(開放式鼻形成術)。
手術は局所麻酔で行い所要時間は耳介軟骨を使用しない場合は約1時間です。耳介軟骨の移植を行う場合はプラス30分程度の時間がかかります。術後は鼻の形を整えるため5〜7日間の固定を行います。通常、術後7日目に抜糸を行い、固定も除去します。

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