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皮膚科・形成外科は、保険診療を行っております

あなたの理想の目はどのタイプ?

ナチュラル二重

ナチュラル二重

自然な二重は落ち着いた大人の女性の証。日本人のまぶたは欧米人とは異なった特徴をもつため、日本女性に適した二重の形が有ります。蒙古ひだから連続する末広型の二重は日本女性特有の清潔感を感じさせます。

自然な二重を作るためには、日本人のまぶたの解剖や特徴を理解することがとても大切です。一般に、欧米人に比べて”皮膚が厚い” ”眼窩脂肪が多い” ”まぶた全体の組織が厚く・多い” ”上眼瞼溝が無い” ”蒙古ひだがある”などの解剖学的特徴があります。
いわゆる無理の無い、自然な二重は埋没法、切開法での二重手術が可能です。
ただし、おおむね25歳以上で、二重幅が徐々に狭くなっている方や、まぶたの皮膚に”たるみ”のある方は、たるみ取り手術が必要な場合があります。

幅広二重

幅広二重

やや幅広の二重は最近の流行、一番人気です。普通の二重では手術直後は理想通りでも、次第に物足りなくなることも少なくありません。せっかく手術するなら少し広めにしておくことも良い選択です。一般にやや広めの方がお化粧映えします。

まぶたの中央部分で、まつ毛から二重ラインまでの距離が8mmぐらいの二重幅であれば、自然な幅広二重になります。10歳代〜20歳代前半の方は、埋没法、切開法の二重形成を行うことで可能な形態です。
ただし、生まれつきの二重、もしくは手術後の二重で、二重幅が徐々に狭くなっている方や、まぶたの皮膚に”たるみ”のある方は、たるみ取り手術が必要な場合が多いです。

超幅広二重

超幅広二重

思い切って最大限幅の広い二重にしてみてはいかがでしょう。メイク命!素顔は気にしない!というあなたに最適。お化粧映えする二重が好みの方に向いています。

欧米人によく見られる幅の広い二重は、おもに上眼瞼溝という皮膚の”凹み”が二重のように見えているのであって、いわゆる日本人にとっての二重とは異なります。上眼瞼溝は眼球とまゆ毛部の骨の間にできる溝(凹み)のことで、厳密には二重ではなく、いわゆる”彫りが深い”という状態です。実際のところは、非常に幅の広い二重は日本人のまぶたにはあまり好ましくはありません。ただし、超幅広の二重に憧れる患者様も少なく無いので、まぶたの機能を損なわない程度で作成することは可能です。
二重の幅を広く設定すると、二重として折れかえる皮膚が厚い皮膚になることや、目を開けたときに二重として奥に入り込む皮膚の余裕が少なくなるので、目の開きがやや重たい感じになります。 目を開ける筋肉の力が強い方、比較的若年者向けの手術です。

奥二重

奥二重

ほんの少し変わりたいだけの方は奥二重が理想的です。奥ゆかしく、控えめなあなたにピッタリ!職場や学校でも気付かれにくい仕上がりです。

奥二重は一重とも、二重とも違った魅力があります。奥二重を作る方法は大きく2種類あります。
1. 二重ラインを狭く設定する方法
2. 目を大きく開くことにより二重を強く引き込む方法
の2種類です。
1はご自身の目の印象を残したまま自然な仕上がりになります。2は目を大きく開く操作を行いますので、奥二重でも印象がガラリと変わります。

末広二重

末広二重

日本人を初めとするアジア人は蒙古ひだが特徴の一つです。蒙古ひだから連続する二重はもっとも自然な形。控えめな二重をご希望の場合は末広型が適しています。

日本人の多くは蒙古ひだがあります。そのため、生まれながらの自然な二重は蒙古ひだから連続していることがほとんどです。 埋没法・切開法に関わらず、二重幅を広すぎず設定すれば、末広型の二重にすることが可能です。

平行二重

平行二重

蒙古ひだの外側からはじまるラインが二重を強調してより魅力ある目に魅せます。二重手術と同時に目頭切開を行う方法と行わない方法が有ります。蒙古ひだを残しておきたい方には目頭切開を行わずに、二重手術のみでも可能です。

並行型二重には大きく分けて2種類の形があります。
一つは、”蒙古ひだが無い並行型二重”で、二重手術とともに目頭切開術を併せて行う必要があります。
もう一つは、”蒙古ひだの有る並行型二重”です。これは切開二重のみで行うことができて、目頭切開を行う必要はありません。内側の切開を通常より長めに延長して、二重が蒙古ひだの外から引き込まれるように形成します。蒙古ひだを残しておきたい方や、両目の間の距離が近い人にお勧めの二重です。
埋没二重でも並行型にすることは可能ですが、術後の早い時期に末広型に変化してしまうことが多いです。

艶二重(ツヤふたえ)

艶二重(ツヤふたえ)

目頭の赤味の有る三角形の粘膜ゾーンを魅せることは、大人の色気を演出します。二重手術と同時に目頭切開で蒙古ひだを除去します。美魔女なあなたには、色香漂う艶二重がお似合いです。

日本人のまぶたは、”蒙古ひだ”のほか”分厚いまぶた” ”腫れぼったいまぶた”などが特徴です。二重の形成とともに、これらを解消することで”色気のある目”を作ることが可能です。腫れぼったさの原因となっている眼窩脂肪の減量を行います。
また、色気のある目の特徴として”目頭の形”があげられます。蒙古ひだは子供っぽい印象を与え、逆に蒙古ひだの無い目は大人っぽい印象を与えます。目頭にある三角形の粘膜部分(涙湖)を露出させることによ目尻切開も追加して切れ長な目になれば、さらに艶が出ます。

切れ長二重

切れ長二重

丸っこい目を変えたいあなた。憧れの切れ長な目にする手術です。目頭・目尻それぞれを広げることが可能で、組み合わせはご希望に応じてお選びいただけます。

目は目頭側、目尻側にそれぞれ広げることが可能です。横幅の短い、丸い目は、やや幼い印象になりがちです。切れ長の目で大人っぽさを出します。

ぱっちり目

ぱっちり目

眠たそうな目を大きくぱっちりした目にしたい方に向いています。目ヂカラをつけたい方にも良い適応です。目を開ける力を強くする手術でぱっちり目に変身。

病気としての眼瞼下垂症程ではないけれど、眠たそうな目を”ぱっちり”開いた目にしたい方、目の細い方などに対して向いている手術です。また、眼瞼下垂症として保険治療の適応がある患者さんでも、ご自信好みのよりきれいな目もとに仕上げたい方も自費治療による手術を行うことが可能です。
まぶたの治療は手術後の仕上がりがとても大切な部位です。保険治療が可能な眼瞼下垂症の手術を、美容的に満足できる自費治療で行う患者様が増えています。

タレ目

タレ目

愛らしい丸い目がご希望の場合はタレ目形成術が最適です。
下まぶたのラインを下げることにより、白目の見える量が増えて目が大きくなります。目尻切開と合わせて行うとより効果的です。

下まぶたを理想のタレ目型にする手術です。結膜側からと、皮膚側から行う方法があります。下眼瞼牽引腱膜という下まぶたを下方に引っ張る膜を縫い縮めることにより行う手術です。
下眼瞼牽引腱膜を縫い縮める量が多い場合は、皮膚を切除する必要があります。結膜側からのみでは、手術後に逆さまつげの症状が出てしまう場合があるからです。
下まぶたの形は、ある程度ご希望に沿った形に調整することが可能です。

涙袋

涙

涙袋で女らしい目にしてみてはいかがでしょう。ヒアルロン酸の注射であっという間に憧れの涙袋があなたのものになります。

まぶたになじむ柔らかいヒアルロン酸を注入することで、涙袋を作成します。ヒアルロン酸なので、時間とともに吸収されてしまいますが、施術後に涙袋が好きでなくなったとしても、放っておけば元に戻るので安心です。
永久的な効果をご希望の場合は、脂肪注入によって涙袋を作ることが可能です。1回ではなく、数回の手術が必要な場合があります。
どちらも利点・欠点がありますので、カウンセリング時に詳しくご説明致します。

必要な手術

一重

一重

二重を一重にしたい方や、二重手術後に一重に戻したい方に対する手術です。全てのケースではありませんが一重、もしくは奥二重に変えることも可能な場合が有ります。詳しい診察の上、手術法をご提案させていただきます。

二重の修正術や、一重になりたい場合に行う手術です。皮膚切除を必要とする場合が多いので、まぶたの皮膚に余裕のある方に向いています。
現在ある二重の位置、幅、引き込み具合によっては行えない場合や、二重に戻ってしまう再発を認めることがあります。

必要な手術

  • 一重形成術

他院修正

二重手術を受けたが理想と違う二重だった方、修正不可能と診断された方についても大歓迎です。当院はまぶたのトータル治療を専門の一つとしていますので是非ご相談いただければ嬉しいです。お一人で悩まず、解決策について一緒に考えて、ご提案できればと思っています。

他院修正術につきましては、決まったお悩みは少なく、お一人ごとに異なる悩みを抱えていらっしゃいます。
よく相談をうける内容としては、”左右差がある” ”二重の幅が広すぎる” ”二重のラインが乱れている” ”まぶたが開けづらい” ”まぶたが開きすぎた” ”傷跡が目立つ” ”蒙古ひだを作りたい”などです。
形成外科学を基本とした美容医療で様々なケースに柔軟に対応することができます。きっと解決策が見つかるはずですので、一緒にお悩みを一つ一つ解決して行きましょう。

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